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サイトとアプリ運営に関するメモ的なブログ

自分で運営しているブログとかアプリについて書くところ 収益とかSEOがらみが多くなるかも

mixhostに移行してみたら、大規模障害に遭遇した

サイト運営

メインのサイトを動かすサーバーをmixhostという新しいレンタルサーバーに移行した。

という記事を書こうとしていた途端に、大規模障害のためにサイトが2時間以上も見れない状態に……。

その後、基幹システムの不具合のために復旧が難しく、データをすべて新サーバーに移行することにしました、という連絡があった。

お詫びとして3ヶ月分の料金が無料になるらしい。

3ヶ月分だと、私のプランだと3000円くらいになるので、数時間接続できないお詫びとしては妥当なところかな?
(まだ復旧まで何時間かかるのかは不明だけど)

注目すべき点は、障害起きてから2時間で3ヶ月無料にします、とすぐに決めたところかもしれない。

障害が起きたのはかなりアレだけど、こういう対応の速さには好感が持てる。

まだ実績の乏しい会社なので、移行する時に、ある程度は障害に見まわれることもありそうだな、と想定はしていたのでそれほど驚きはない。

(障害情報の過去ログを見て、1〜2ヶ月に一度くらいの頻度で、数十分の障害が起きていることは知っていたので)

しかしサイトの運営で生計を立てている人は、やはりビジネス向けの堅牢なサーバーを用いるのがよいのだろう、とも感じた。

今のところmixhostは、趣味や副収入の範疇でサイトを運営している人向けの安価なサーバー、という位置づけになるだろう。

※追記

結局、完全復旧までには10時間を要した。

途中、PHPのコードが外から丸見えにもなっていたらしい。
まだまだ運営経験が不足しているのかな、という印象を受けた。

とりあえず3ヶ月は無料なので、もうしばらく様子を見ることにした。

ベータテストに参加している気分で付き合うとよさそう。

サイトのコンテンツが丸ごと不正コピーされていたので対応してみた

サイト運営 スパム

運営しているサイトのコンテンツが、いつの間にか不正に丸ごとコピーされていたので、諸々対応してみた。

気づいたきっかけ

「Search Console」で「サイトへのリンク」を確認したところ、複数のドメインから、それぞれ数万の被リンクが発生しているのに気がついた。

基本的に被リンクはサイトの検索順位を押し上げる効果があるものなのだけど、この数は明らかにおかしい。

なので該当のサイトを見に行ったところ、悪質な不正コピーサイトだということがわかった。

単に私のサイトのテキストをコピーするだけでなく、CSSもそのまま使われて、見た目もそっくり、というひどさだった。

その上、タイトルが商品名に置き換えられていて、文中にも商品リンクが大量に貼られていたりした。

私のサイトはそれらの商品とは何の関連性もないコンテンツを掲載しているので、商品リンクと組み合わせても機能するとは思えず、えらく雑なスパムサイトだった。

しかし不正コピーを放置するわけにもいかないので、色々と対応をした。

連絡先がわかれば直接警告を送ってもいいのだけど、丸ごとコピーなので記載されていないし、Whoisドメイン情報を調べても「データが取得できません」とか出てしまったので、周辺から攻めることにする。

Googleに検索結果からの削除を依頼した

Googleには著作権法違反をしているサイトに対し、検索結果からの削除を依頼することができるので、まずはそれを実行した。

こちらのページから依頼できる。

https://www.google.com/webmasters/tools/dmca-notice?pli=1&hl=ja

コピーされたページと、コピーして不正に掲載しているページのURLを記載すれば申請できる。

申請から一週間くらいして回答があったが、「あなたが著作権者だと確認できないので対応できない」という内容だった。

「もしも著作権者であるのなら、申請に至った経緯を詳しく教えてください」といったことも記載されていたので、Search Consoleで発見したこと、商品リンクが大量に加えられているので、悪意のある第三者が収益や宣伝目的で不正コピーをしたと見なしている、といった内容を書いて返信をした。

すると翌日に追加の回答があり、「検索結果からの除外を実行しました」という連絡が来た。

なので、申請の経緯を詳しく伝えて、それに信憑性があれば対処する、という方針なのかもしれない。

あと、私のサイトの方に「不正コピーサイトがあるけれども、正当なのはこのドメインのサイトですよ」といった内容の記述を加えておいたので、それを見て申請が正当なものだと判断された可能性もある。

特に確認をせずに対応してくれる場合もあるようなので、このあたりはケースバイケースなのだろう。

削除されたのは一部のページだけだが、全体で数千ページもコピーページが量産されているので、それをいちいち申請するのは現実的ではなく、各ドメインのトップページだけをひとまず申請した。

不正行為を行っている相手への警告になるだろうし。

ないとは思うが、もしもコピーページが検索の上位に来るようなことがあれば、追加で対応するつもりだ。

リンクの否認ツールを使って、被リンクの影響を削除した

Googleは「リンクの否認ツール」というものを用意している。

これを使えば、悪質なサイトからの被リンクを、検索順位を決める際の条件から取り除くことができる。

基本的に、Google側で悪質なサイトを見分けており、そういったサイトからの被リンクは評価しないようなのだけど、もしも誤認されたら嫌なので申請しておいた。

Search Consoleに不正コピーサイトの情報がいつまでも出ているのも不愉快だし。

こちらはツールで自動的に行われるので、メールのやり取りなどは必要ない。

興味のある方は、公式のページで詳細を確認いただきたい。

ツールへのリンクも以下のページに記載されている。

support.google.com

テキストファイルに該当のURLやドメインを記載し、アップロードするだけなので、作業としては簡単だ。

申請から反映までは、数週間がかかるらしい。

.htaccessを使ってアクセスを拒否した

コピーしているドメインからこちらのサイトにアクセスし、データの引き出しを行ったと思われるので、該当のドメインから私のサイトにアクセスできないよう、.htaccessに記載してアクセス拒否を行った。

# アクセス拒否を設定
Order allow,deny
allow from all
deny from 拒否したいドメイン

と記載すれば拒否できる。

これでデータが引き出しにくくなったはずだが、これには抜け道もあるので、どこまで効果があるかは不明だ。

それでも一応はやっておいたほうがいいだろう。

Seach Consoleの登録は重要

ある程度サイトの運営経験がある人なら既にやっているとは思うけど、もしもまだならSeach Consoleには登録しておいたほうがいいと思う。

サイトのキーワードごとの検索順位やクリック数が確認できるし、問題があれば警告が出て確認できたりするので、何かとサイトの運営に役立つツールだ。

(今回のように不正行為の発見もできるし)

それにしても、不正コピーを行う連中は本当に迷惑だが、サイトの運営をする以上、ある程度は対応をせざるを得ないので、他の人の役に立つかもと思ってこの記事を書いた。

連絡先がわかるなら直接警告を送ってサイトを削除させた方がいいのだろうけど、億劫だったり無理な場合もあるだろうし、その時にはひとまず上記のような手段で対応することになると思われる。

AdSenseの関連コンテンツユニットを使ってみたけれど、すぐに外した

サイト運営 広告

しばらく前にAdSenseの「関連コンテンツユニット」が使えるようになっていたので、試しに設置してみた。

関連コンテンツユニットはその名の通り、設置したサイトの関連コンテンツを表示するユニットで、コンテンツへのリンクに混じって広告が3つ程度表示されるようになっている。

広告も関連コンテンツへのリンクも見た目が同じなので、ユーザーにとって違和感なく広告が視認され、サイトに溶け込みやすくなっている。(のが良くも悪くもある)

設置には条件があるようで、すべてのAdSenseユーザーに解放されているわけではなく、Google側が許可したサイトにのみ表示できる。

許可されるかどうかは、記事とPVの量が影響するようだが、基準は明確にはなっていない。

Googleが言うには、このユニットによってPVが9%向上し、滞在時間も伸びるそうなのだが…。

クリック率は高く、単価が低い

導入してすぐにわかったのが、このユニットのクリック率はかなり高い、ということだ。

設置して数時間ですぐに数クリックされ、CTR(ページビューに対するクリック率)は向上した。

広告とコンテンツへのリンクのデザインが同じなので、ユーザーからするとクリックへの抵抗感が低いのだろう。

しかしクリック単価がかなり低い。

他の広告ユニットに比べて1/4程度の単価でしかなく、収益には結びつかないどころか、マイナスになると感じた。

(実際に、設置した日のRPM(ページビューに対する収益率)が大幅に減少している。)

低い単価で他のサイトにユーザーが移動してしまうと、サイト内の他のコンテンツや広告が閲覧されることで得られたはずの収益を、取り逃すことになる。

なので単価の低い広告は一切貼らない方がいいのだが、関連コンテンツユニットはこの原則に反していた。

実際、関連コンテンツの下に設置している高単価の広告ユニットのアクティブビュー率が下がっていて、収益にマイナスの影響が発生しているのが確認できた。

誤クリックが多いのでは?

関連コンテンツへのリンクと同じデザインで広告が表示されるので、クリック率は高いのだが、その分だけ誤クリックも発生しやすいのではないかと思えた。

広告リンクには「広告」という文言が表示されてはいるが、広告とサイトの記事のマッチング率が高ければ高いほど、サイト内のコンテンツだと誤解してクリックするユーザーも増えるのではないだろうか。

それゆえにクリック単価が低いのだと考えると、辻褄は合う。

誤クリックをして楽しい気分になるユーザーはいないので、この点も関連コンテンツユニットは使用しないほうがいいのでは、と思わせられる懸念点になっている。

デザイン性が低い

関連コンテンツユニットは自動的に記事の画像を取得してその一部を表示し、記事のタイトルも表示するのだが、このデザインがよろしくない。

画像の一部が機械的に表示されるため、人物画像の頭が切れていたり、タイトルが途中までしか表示されていなかったりして、何の記事なのか判別しにくいものが多かった。

中には他の記事の画像が表示されているケースすらあった。

ユーザビリティの低下が懸念されるし、「このサイトは質が低い」という印象をユーザーに与えかねない。

また、「レスポンシブ」の設定で表示すると、スマホの場合かなり縦に長くなり、画面を専有しすぎるという問題も生じている。

関連記事の数や表示の仕方など、こちら側でもっとカスタマイズできるようにならないと使いにくいと感じた。

ユニット全体のサイズを自分で指定することもできるが、スマホの場合はブラウザの横幅が機種によってだいぶ違うので、レスポンシブでないと設置しにくい、という問題もある。

元々関連コンテンツを表示していたため、PVの向上は見込めない

私のサイトでは元々関連コンテンツを表示していたため、PVの上昇には結びつかなかった。

むしろデザイン性が下がっていることと、低単価で高クリック率の広告が、マイナスの影響をもたらした。

これまで関連コンテンツを表示していなかった、という人は使ってみてもいいかもしれないが、自分でもっと見やすい関連コンテンツへのリンクを作り、表示した方がいいように思える。

今後デザイン性やカスタマイズ性が改善されたら、広告抜きで使うのはありかもしれない。

コンテンツ間の関連性の精度を高めるのは、Googleが得意な分野のはずなので、この点では期待できると思う。

サイトにもよるだろうけれども

というわけで、私のサイトでは関連コンテンツユニットは使わないことにした。

サイトによっては機能する場合もあるのだろうし、あくまで個別のサイトのケースでしかないので、そのあたりはご注意いただきたい。

それにしても、この関連コンテンツユニットは、AdSenseのポリシー(広告とサイトコンテンツのデザインを似せることで、ユーザーに誤認させてはいけない)にGoogle自身が反しているようにも思えるのだけど、どうなのだろう。

クリック単価の低さを見ると、やはり問題を抱えているように思える。

収益目的のブログも、大半が遠からず死ぬだろう

サイト運営 SEO スパム

先日、Googleがキュレーションサイトの順位を下げるアップデートを行った。

まったく驚くようなことではなく、Googleは昔から一貫して価値の低いサイトをアルゴリズムで判別し、その順位を下げていくという施策を行い続けている。

一時的にスパムサイトの側が検索上位を占めて有利になっているように見えることもあるが、結局は仕切っているのはGoogleの側なので、必ずスパム側は敗れることになる。

それでもスパムをしつこく続ける連中もいるのだろうけど、1〜2年で無駄になるノウハウを構築し、Googleによって駆逐され、また新しいノウハウを考える、なんていう貴重な人生の時間の無駄遣いにはげんで、いくばくかの収入を得ることに興味がそれほどあるのなら、好きにしたらという感じだ。

Googleの対応が遅いように見えるのは、今後同じようなマネをする連中が現れても、まとめて駆逐できるよう、アルゴリズムを強固に構築しているからなのだろう。

手動でいくつかのサイトの順位を下げても、ドメインを変えてまた類似のサイトを作られてしまえば、それこそイタチごっこになる。

そのため、類似のものを的確に見分け、まとめて駆逐できるようにとアルゴリズムを構築するために、ある程度の時間を要することになり、その間は一時的にスパム側が勝利しているように見える。

とまあそれはさておき、今回のキュレーションメディアの駆逐を受け、収益目的で乱立されまくっている、個人が運営するブログ群もまた、遠からず駆逐されていくだろう、と思った。

おそらくは既に影響を受けているブログが多数あるのだろうけど、今後はその傾向がますます強化されていく可能性が高い。

WELQが騒動になっていたころ、医療や健康関連の情報を色々調べていたら、怪しい知識で書かれた素人のブログが上位にかなりの数、上がっているのを目にした。

こうした収益目的のブログによる検索汚染もひどくなっていて、いつまでもGoogleが放置するとは思えない。

最近では「ブログ=質の低い情報を適当に書き散らすだけの迷惑サイト」というイメージが私の中では構築されている。

ブログは検索に有利、という話は何年も前からあったが、それが一般に広まりすぎ、お手軽に収益を得る手段として確立され、検索がしょうもないブログで埋まりすぎてしまった。

おそらくキュレーションに続き、収益目的のブログの乱立状況にもGoogleが対処し、収益やPV自慢をしている連中は消え去っていくことだろう。

もちろんこれはすべて私の想像と予想に過ぎないので、そんなことが起こるはずがないと信じる人たちは、今までと同じく、せっせと記事の量産に励んでくれてかまわない。

Googleの日本語向けのアルゴリズムが変更になったそうで

WELQの騒動が起きたことでいつかはやってくるだろうと思っていたが、やはりGoogleの検索アルゴリズムの変更が行われたようだ。

公式がアナウンスしているのだけど、日本語向けに特に対策を取ったのは異例のことで、それだけ検索品質の低下が見過ごせない水準になっていた、ということなのだろう。

webmaster-ja.googleblog.com

実際の所、最近は何を検索しても文章が下手で、載っている情報も薄いサイトばかりが上位に出るようになっていて、Google検索の価値が大きく下がっていると感じていた。

検索サイトが本業のGoogleが、いつまでもこの状況を放置しているはずはないだろうと思っていたが、やはり本腰を入れて対応したようだ。

自分で運営しているサイトにも何か影響はあるだろうかと思ってチェックしてみたが、1〜5位くらいの上位を取っているページで、特に順位が下がっているものは見つからなかった。

運営しているのはまとめサイトではなく、オリジナルの文章を制作し、せっせと載せているサイトなので当然ではあるのだけど、アルゴリズム変更の際には、誤認されることもあるのでちょっと気になっていた。

これからはおそらくは個人ブログなどでも、内容の薄いサイトは順位が上がりにくくなり、アクセス減に見まわれるのではないだろうか。

結局はオリジナルで内容の濃い文章を書き続けなければ、長い間WEBでアクセスを得ることは難しいのだろう。

アルゴリズムの穴をついていても、通用するのはせいぜい1〜2年くらいのもので、長期的に収益を得たいのであれば、正攻法が一番だと思う。

AdsenseのAmazonや楽天の広告は、ブロックした方がいいらしい

サイト運営 広告

AdSenseではわりと頻繁にAmazon楽天の広告が表示されるのだけど、これってクリックされにくそうだし、収益も低そうだよな…となんとなく思っていたのだけど、ざっくり検索してみたところ、やはりブロックした方がいいようだ。

こういった広告はキーワードを散らして色々なサイトに表示されるように仕込んであって、マッチングしにくいし低単価だしで、表示されてもサイト運営者にとってあまりいいことはないらしい。

というわけで、AdSenseの「広告の許可とブロック」のページを開き、「www.amazon.co.jp」と「www.rakuten.co.jp」をブロック対象にしておいた。

あと最近はヨドバシの広告もよく見かけるのだけど、同じようなものだろうと思って「www.yodobashi.com」もブロックしておいた。

Yahooもヤフオクでこういった広告を出しているそうなので、「www.yahoo.co.jp」と「auctions.yahoo.co.jp」もブロックした。

楽天は「Criteo」という広告ネットワークを使っているので、「広告ネットワーク」のタブから「Criteo」を検索し、出てくるネットワークをすべてブロックしておかないと、表示されてしまうのだそうだ。

これだけ設定すればECサイトの広告はほとんど表示されなくなり、単価が向上して収益性が上がる、はずだ。

2割上がると言っているサイトを見つけたけど、まだ設定したばかりなので、しばらく様子をみないとわからない。

sharp78.com

設定しても反映されるまでにはいくらか時間がかかるので、翌日以降に変化があるかを検証していくのがいいのだろう。

※追記

数日様子をみたところ、クリック単価のかなりの上昇が確認でき、収益も向上傾向になった。

このため、ECサイトの広告のブロックは有効なのだと思われる。

 

スマホ向けにAdsenseのレスポンシブ広告を設定してみた

サイト運営 広告

昨日Googleから「300x250の広告ユニットを336x280に変えれば収益が○○%増える可能性がありますよ」という内容のメールが来ていた。

原則として、広告ユニットは大きければ大きいほどクリック率が上がるそうなので、変えた方がいいんだろうな、とは思っていた。

336x280の枠には300x250の広告も表示されるので、入札の競争率が高まり、その結果として報酬の平均単価も上がるらしいし。

しかし今でも横幅が320pxの機種を使っている人はけっこういるので、300x250にしておかないとダメなんじゃないかと考えてそのままにしていた。

Analyticsで調べてみると、うちのサイト場合13%の人が横幅320のブラウザを使っている。

このくらいの割合だと無視するわけにはいかない。

簡単にブラウザのサイズごとに広告の切り分けができる方法はないのかと調べてみたら、どうやらレスポンシブ広告を使えばいけるらしい。

こちらの記事を参考にしてやってみた。

nelog.jp

レスポンシブ広告のコードをAdSenseで取得し、広告を囲む枠の最大の横幅を336に設定すればいいようだ。

具体的にはこんな感じのコードになった。

<div style="max-width: 336px;margin-left: auto;margin-right: auto;">
<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- レスポンシブ広告 -->
<ins class="adsbygoogle"
style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-個別のコード"
data-ad-slot="個別のコード"
data-ad-format="auto"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
</div>

(個別のコード、というところには広告ユニットごとの独自の数字が入る)

インラインでベタ書きしたけど、複数の箇所で用いる場合にはちゃんとCSSで設定した方がいいかもしれない。

ちなみに中央寄せで表示されるようにもなっている。

これを実装してみたところ、iPhone6では336x280の、iPhone5では300x250の広告が表示されているのを確認できた。

以前は変なサイズの広告が表示されるのでレスポンシブは使いにくいと聞いていたのだけど、ちゃんと改良されていたらしい。

収益の向上につながるかはしばらく検証してみないとわからないが、理屈から言えばうまくいくはずだ。

※追記

追加で調べてみた所、コードの中の data-ad-format="auto" のautoを変更することで、表示される広告の種類を指定できるようだ。

パラメータはrectangle, vertical, horizontalの三種類がある。

rectangleで336x280のような長方形, verticalで縦長広告, horizontalで横長広告を指定できる。

これを入れておくと、想定していない形で広告が表示されることを防げるだろう。

私はrectangleを入れておいた。